大型施設管理

長年培われたノウハウで施設環境向上に努める。

プロのポイント!

施設は企業にとって大切な資産。しかし心地よさ、快適性、機能性などそれぞれの施設環境に合わせた特長を維持していくためには、築後20年間で建設費の6倍もかかるといわれています。素晴らしい施設資産を維持しながら、費用を抑えることは経営において不可欠な要素。サービスマスターの「ファシリティマネジメント」は、品質管理、安全管理、コスト管理、スケジュール管理などのマネジメントから日常のオペレーションまで、企業の資産である施設の維持・管理をトータルにサポートします。

施設環境を向上させる4つの視点

施設は企業の大切な資産です。心地よさが求められるホテルやショッピングセンター、テーマパークなどの集客施設。快適性が求められるインテリジェントビルや研修所、工場などの企業施設。こうした施設の心地よさや快適性を維持していくための施設環境づくりにかかる費用は、一見めだたない出費のようですが、実は築後20年間で建設費の6倍にもなるといわれています。資産価値を維持し、満足のいく費用対効果を発揮するために、効率的でしかも高品質の管理・運営への取り組みは、経営戦略上、不可欠な視点として、その重要性はますます高まっています。ダスキンファシリティマネジメントは、品質管理、安全管理、コスト管理、スケジュール管理などのマネジメントから日常のオペレーションまで、トータルな管理・運営をサポート。企業資産の維持・管理を支えます。

わたしたちがお役立ちできるサービスです。

■施設管理サービス
企業資産の維持を狙い、適正なコスト管理や労働生産性の向上などを見据えた合理的な運営手法を軸に、最適なサービスを提供します。

■教育・研修サービス
専門インストラクターが、施設特性ならびに要求に応えるべく、オーダーメイドによる教育、セミナーを実施し、企業経営を多方面からサポートします。

■コンサルティングサービス
施設管理のコンサルタントとして、ビルの設計段階から管理・運営に関する計画に参画し、あらゆる業務ノウハウを全面的にバックアップします。

■トータルサポートサービス
経営の一環としてのマネジメントの視点から、業務の統廃合・調整・コントロールを行い、効率的なオペレーションに必要不可欠な業務をトータルでサポートします。

施設特性を考えたサービスパッケージをご提案します。

アメリカの企業では、施設運営にかかわる費用を経営にあわせて最適化する経営手法として、ファシリティマネジメントを導入することが徹底しています。企業の売上高に占める施設運営費を見ると、日本の企業は平均3.9%。ファシリティマネジメントを導入しているアメリカの企業の平均は2.9%で、アメリカに比べると、日本では1.34倍の経費がかかっていることになります。あるオフィスビルの導入効果を見ると、見直し前に比べてファシリティマネジメントの導入後は費用が20%削減され、目をみはるほどの実績があがっています。